東京で暮らすなら東京都民銀行を利用しよう

大手都市銀行か東京都民銀行か

東京都民銀行は全店で77店舗支店がありますが、東京都民銀行という名称からしてそのほとんどが東京都内にあります。東京都のあらゆる場所に支店やATMが設置されているので、仕事の休憩時間に、病院の帰りに、出かける前に最寄り駅のATMで、ササッと用事を済ませることができます。東京都内は大手都市銀行も営業展開に力を入れていますが、東京都民銀行は地方銀行なので都市銀行とは違ったアットホームな店舗であったり、地方銀行ならではのオリジナル商品も豊富に揃えています。

例えば、期間限定で高金利な定期預金が販売されたりイメージキャラクターの「シナモンロール」が描かれた通帳やキャッシュカード、そして東京都民銀行限定のグッツプレゼントがあったりと嬉しい特典がたくさんあります。それから、お金を運用したり借りる場合、都市銀行はある程度まとまった金額でなければ対応してもらえないことがありますが、地方銀行は少ない金額からでも相談にのってもらえる可能性があります。資産を上手く活用したい、事業を起こしたいからお金を借りたい、そんなときには東京都民銀行に相談してみると良いかも知れません。

それから大手都市銀行は全国展開している分、地方から出てきた人や出張・旅行などで東京に来た人たちがATMを利用します。急いでいる時に限ってATMに行列ができている、ということはよくありますが、全然知らない土地に来ているのですから長時間並んでも目の前にあるATMに頼るしかないのは仕方の無いことです。それが、東京都民銀行なら主に利用者が東京都民なので比較的ATMが空いていてスムーズに利用できます。

これは助かりますよね。かといって、都市銀行は使わない方がよいというわけではなく、都市銀行は都内でも店舗やATMが多くて都合が良いですし、東京都以外の場所でも使えるので地方に出かけた際には大変便利です。ですから、都市銀行と東京都民銀行を併せて利用するとバランスよくお金の管理ができることでしょう。