奇抜な名前の新銀行東京とは

新銀行東京の地域への貢献活動

「新銀行東京のロゴマークは紫色の長方形に黄色の長方形が重なり、斜めに交わっているデザインになっており、シンプルですがとても印象に残るマークです。この色合いを銀行で使っているところはあまり見かけませんが、なんとなく和風な雰囲気を感じます。それもそのはず、この紫色は新しいものを創ろうとする江戸(東京)の気概が込められた「江戸紫」、黄色は江戸の街の人々に人気があった「からし色」で、この2色は新銀行東京のシンボルカラーになっています。

この2色が組み合わさることで、モダンなイメージと既存のイメージを超えた新しさを表現しているそうです。更に、この二つの長方形が寄り添ったデザインは、顧客と新銀行東京との強い信頼関係を意味すると共に、経済の第一線で「常に新しい存在」を目指す姿勢と新銀行東京の頭文字「S」を表現しています。そんな新銀行東京は、経済を活性化させるため地域社会への貢献に力を入れています。

例えば、首都圏を中心とした発電事業を行う中小企業へ出資をしており、長期的で安定的な資金循環システムを造り出すことと併せて、電力の安定供給をすることにも繋がっています。それから、これからの世代を担うベンチャー企業に対して経営に必要な基礎的な装置を配備したり、設備整備費の一部を助成したりするなど積極的な支援を行っています。そのほかにも、様々な企業への出資や産業サミットなどに参加するなどいろいろな方向から地域の活性化に力を入れています。

銀行というと堅苦しくてなんとなく閉鎖的な印象がありますが、多くの場所でのアピールがあると銀行に対しての理解がしやすく、親しみやすくなりますよね。中小企業を応援するために設立された銀行ですから、サービスはとても充実しています。東京で新しい事業を始めたい、会社を経営しているけれど今後のことを相談してみようかな、と考えている人は一度新銀行東京へ足を運んでみると、新たな道が開けるかもしれません。