東京で暮らすなら東京都民銀行を利用しよう

東京都民銀行のネットワーク

東京都民銀行の支店は、東京都以外では神奈川県に2店舗、埼玉県に2店舗、千葉県に1店舗、という状況です。このように、東京都内に営業範囲が集中しているので東京の地方銀行であっても全国的には知名度がそこまで高くありません。ですから東京に暮らし始めて、初めてその存在を知ったという人も多いでしょう。

それゆえ、東京都で暮らしていくには便利かもしれないけれど地方に出かけた際や田舎に帰省したときなど東京を出てしまったら不便なのではないか、と思うかもしれませんが、東京都民銀行は提携している金融機関が多いので東京都民銀行のキャッシュカードを持っていれば東京都民銀行のATM以外でも取引きができます。例えば、東日本銀行と八千代銀行とは「しゅとねっと」というサービスを組んでいて、この3行間のATM利用手数料が平日無料、時間外と土日祝日は105円(振込み手数料は割引)になります。

また、常陽銀行・筑波銀行・武蔵野銀行・千葉銀行・千葉興業銀行・横浜銀行・山梨銀行・東邦銀行とも提携していてこちらもATM手数料が平日は無料、時間外と土日祝日は105円で利用できるようになっていますし、振り込み手数料については条件によって割安になることもあります。これらは東京都に隣接する関東地方の県に主として存在する銀行なので、神奈川県や千葉県などに出かけたり住むことになっても安心です。

それから、JR東日本の駅構内に設置されているATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」、イオン銀行・セブン銀行・イーネットATM・ローソンATMといった全国にある各種コンビニや大手スーパーマーケットなどに設置されているATMでも利用することができます。ただ、手数料は時間帯や取引内容によって無料〜210円が必要になることがあるので計画的に利用していきましょう。また、東京都民銀行ではインターネットバンキングも行えるようになっています。