東京で暮らすなら東京都民銀行を利用しよう

東京都民銀行が地域のために行なっていること

東京都民銀行は銀行のテーマである「地域社会との一体的発展」を目指し地域密着型金融というのを心がけていて、地域全体が活性化するように多くの取り組みを行なっています。まず、“首都圏における中小企業の発展と個人の幸せのため”を目標に東京の頑張る人を応援するという内容として、東京都内や周辺地域の中小企業を対象としたビジネスマッチングの取引先支援という企業の展示会などを開催したり、企業の海外進出のサポートや経営が危ない企業の事業再生の手助けを行うなど様々な事を実施しています。

地元の銀行として細かいところまで配慮することができたり、地方銀行ならではのネットワークがあるので企業と企業を結びつけ、双方を発展させていくことができます。それから、企業だけでなく音楽鑑賞施設を建設して芸術家を育成する場を作ったり、FC東京の試合に地元の少年少女サッカーチームを招待して地域の子供たちのスポーツマンシップの育成に力を入れています。チケットがないとなかなか利用することができない施設も、このようなはたらきがあると関心が湧いて利用しやすくなりますし、銀行を身近に感じることができますね。

環境問題への取り組みにも力を入れていて、しゅとねっとサービスを提携している3つの銀行で連携して、東京都が運営している「緑の東京募金」という募金活動に参加しています。また、東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が運営する「花粉の少ない森づくり募金」にも参加していて、それぞれの名称が付いた定期預金が期間限定で販売されており、その預金を通じて集まった預金額の一定額相当をそれぞれの募金団体に寄付しています。

定期預金は預けるだけで利用者には負担は無いので、それで募金に参加できるのは嬉しいですし、関わる機会が少ない募金活動も銀行を介して利用する良いきっかけになることでしょう。東京の木々の中に自分が募金して植樹された木があるかもしれないと思うと、今まで以上に東京も街が好きになるかもしれません。